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歯並びは矯正歯科でよくするもの

出っ歯など、歯の並びが悪いと見た目が芳しくないだけでなく、さまざまなデメリットを引き起こします。
まず乱雑に並んでいるため歯ブラシでのケアで十分に磨くことが困難になるだけでなく、虫歯の原因となる歯垢が溜まりやすくなります。

そして十分な咀嚼力を発揮できないため、食物があまりすりつぶされないまま消化器官へと送られます。
すると本来口である程度消化する部分も胃腸に任せることになり負担がかかります。
汚れを取りきれないと口臭の原因になるに加えて、唾液が十分に分泌されないなど歯の環境が良くない状態であることがそれに拍車をかけます。

歯並びの悪さが身体に悪影響を与えるのは口腔内だけではありません。
食物を十分にすりつぶすことができないため、その分の消化を胃や腸に押し付ける形になり、全身の負担になります。
また噛み合わせの悪さなどが繋がり、顔の骨格が対称的でなくゆがんでしまう恐れがあります。

一口で歯並びの悪さと言っても、その種類は多彩にあります。
前歯の噛み合わせが届いていないため出っ歯のように見える開咬や、その逆に行き過ぎてしまっている受け口や歯の密着が不十分なすきっ歯・空隙歯列などの多くの歯が交差したように乱雑に配置されている乱杭歯など数多くが挙げられます。
これらの歯並びの悪さは、基本的に矯正歯科で綺麗なものへと治療することが可能です。

矯正歯科での治療は、ブラケットという金属製の器具あるいは透明なマウスピースを用いて行います。
最もオーソドックスなブラケットは歯に触れる部分を目立つワイヤーで繋いでいかにも矯正器具という形で見た目もあまりよくありません。
見た目を重視して色を工夫したりワイヤーを細めにするなどで目立たないものや、表からは見えづらい裏側矯正というタイプもあります。
またマウスピースの透明度は非常に高いため、よほど近づかれない限り人に気づかれることはないでしょう。
このように個人の見た目に影響が出ると困る大人でもそれをほぼ気にすることなく矯正は可能です。

矯正歯科での歯並びの治療は、少しずつ歯を動かしていくため長い期間が必要になります。
そしてブラケットやマウスピースが与える力の大きさが異なるため、完了までの時間にも差が出てきます。
特に見た目を意識して細いワイヤーを使用するタイプと、オーソドックスなものの差がわかりやすいものです。
いずれにしても数年単位で歯の並びを改善していくため、矯正歯科での治療を考えている人はその後のためにも早めにプランを立てた方が良いです。

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